TOP › ナビ請求書メーカー
INVOICE MAKER
請求書をつくる無料・登録なし・この端末にだけ保存
適格請求書(インボイス)の記載項目をそろえたPDFとJPEGを、その場で作れます。入力した内容はサーバーに送らず、この端末のブラウザにだけ残ります。
だれに、なにを請求しますか
取引先と明細を入れると、下の合計が動きます。
はじめて請求書を作る方へ(1分で読めます)
請求書は「いつ・誰が・誰に・何を・いくら」請求するかを相手に伝える書類です。決まった様式はありません。ここに上から順に入れていけば、必要な項目がそろった請求書になります。
迷いやすいのは3つだけ。税率(ふつうは10%)、源泉徴収(相手が会社で、あなたが個人として原稿料・デザイン料などを請求するときに関係)、登録番号(インボイス発行事業者として登録した人だけが持つ番号。なければ空欄でOK)。それぞれの欄に一言の説明があります。
明細 1/20行
1行に1つの仕事。数量×単価が金額になります。税率はふつう10%。飲食料品(お酒・外食を除く)や定期購読の新聞だけが軽減8%で、紙に「※」がつきます。
消費税は税率ごとに合計してから1回だけ端数処理します(切り捨て)。行ごとに丸めて足すやり方は、インボイスでは認められていません。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存されています(サーバーには送っていません)。 利用規約
このツールでできること・できないこと
- できること: 適格請求書の6項目(発行者名と登録番号/取引年月日/取引内容/税率ごとの合計額と税率/税率ごとの消費税額/受領者名)がそろった請求書の作成。PDF(A4縦)とJPEG(1500px幅)の保存。税率ごとに1回の端数処理(切り捨て)。源泉徴収(10.21%・100万円超の部分は20.42%)の計算。入力内容の端末内保存(取引先は10件まで)。
- できないこと: 会員登録・クラウドでの履歴保存・ロゴの掲載・見積書や納品書・郵送・電子帳簿保存法に対応した保管。作った請求書の控えは、ご自身で保存してください。
- 登録番号がない場合: 登録番号を空欄にすると、区分記載請求書として出力し、紙にその旨の注記を入れます。
書き方に迷ったら請求書の作り方(初めての方向け)をご覧ください。ご利用にあたっては利用規約をご確認ください。
よくある質問
入力した内容はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの保存領域(localStorage)にだけ保存されます。当サイトのサーバーには送信されず、運営者も見ることができません。ブラウザのデータを消去すると入力内容も消えます。「入力内容を消す」でいつでも消せます。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。スマートフォンの画面幅を優先して作っています。PDFを作るときは初回だけ日本語フォント(約1.6MB)を読み込みます。JPEGは通信なしで作れます。保存先はお使いのブラウザのダウンロード先です。
消費税の端数はどう計算していますか?
税率(10%・8%)ごとに対象額を合計してから、それぞれ1回だけ1円未満を切り捨てています。国税庁のインボイスQ&Aで示されている「1枚の適格請求書につき税率ごとに1回の端数処理」に沿った方法です。
本ツールは請求書の作成を補助するもので、税務・法務の助言ではありません。記載内容の正確さ、取引先での受理、税務上の取り扱いは保証しません。個別の判断は税理士・税務署などにご相談ください。運営: 株式会社チケモ(CHIKEMO INC.)。